東都典範株式会社

0120-24-1148   お問い合わせ お急ぎの方はこちら

葬儀音内容

一般的なご葬儀の内容をご紹介します

臨終の際には

訃報を伝える
医師の診察後、ご家族と菩提寺に亡くなったことを伝えましょう。

葬儀社へ連絡
故人が生前に決めていた葬儀社があれば、その遺志に添うようにしましょう。
菩提寺があればそちらへも連絡し、無ければ葬儀社からご紹介することも可能です。

寝台車の手配
病院や介護施設などで亡くなった場合には、必要な処置を施した後、自宅、もしくはご希望の安置施設へ寝台車で移送します。
臨終の際には

安置場所を決める

自宅に安置が可能な場合
御安置する部屋に布団を用意します。
仏式の場合、ご遺体の頭部を北、もしくは西向きに寝かせ、手を組ませ、その手に数珠をかけます。
神式の場合、頭部は上座へ向けます。
キリスト教では、御寝かせする方向に決まりはありません。

自宅に安置できない場合
最近では住宅事情により自宅に安置できない場合があります。
その際は、霊安設備のある葬儀式場、葬儀会社などに移送することも選択肢の一つです。
安置場所を決める

事前の準備

予算を決め、葬儀社に見積書の作成を依頼
・葬儀一式の費用
故人の移送・祭壇の設営・棺・骨壷・焼香道具・受付設備・霊柩車・マイクロバス・火葬費用など。
・各施設(葬儀式場や寺院)の使用料や司式者へのお布施やお礼、献金など。
・会葬お礼(香典のお返しとして贈る物品費)。
 通夜や精進落としなど会葬者へ振る舞う飲食の費用(料理代や飲み物代)。
・親族の飲食費用
 予算を決め、計画的で無理のない葬儀を行う。
事前の準備

通夜

通夜
故人の霊を悼み慰めるため、近親者や故人と親しかった方々で遺体を一晩守り過ごし、別れを惜しむのが通夜です。
現在、一般的に通夜と呼ばれ行われているのは、午後6時から約1~2時間の半通夜になります。
通夜

告別式・出棺

棺に納められた故人を「お別れ花」で飾る
告別式後、葬儀社員が祭壇に供えられた花を摘み「お別れ花」の準備をしますので、参列者、会葬者の方にはお別れ花を棺の中に供え、故人を飾っていただきます。

出棺時の挨拶は遺族が行う
出棺の挨拶は遺族を代表し、喪主、親族代表のどちらかが行います。(葬儀委員長がいる時は代表の前に行われます)

出棺時の挨拶の留意点
まず、挨拶者と故人の関係を伝え、故人が存命中にお世話になった方々への御礼と、故人の人柄を伝え残された遺族への今後とものお付き合いのお願い。そして、まとめと会葬への謝辞を述べます。
遺族、親族の方は、挨拶をする方とともに一礼します。
告別式・出棺

火葬

拾骨は2人1組で
用意されている竹の箸を持ち、2人1組で1つの骨を挟んで骨壷に入れ、箸を次の組へ渡します。
喪主から遺族、近親者と縁の深い人から行ってください。

分骨するときは
遺骨の一部を分けることを分骨といい、専用の骨壺や錦袋をご用意して、お持ち帰りいただくことも可能です。
納骨の際に分骨用埋葬証明書が必要になる場合がございますのでご相談下さい。

埋葬許可証
役所に死亡届を提出することによって、火葬許可書が発行されます。
その火葬許可書を火葬場へ提出し、火葬後、埋葬許可書を受け取ることができます。
火葬

葬儀後の流れ

精進落とし
葬儀当日に精進落としの宴席をもうけて、関係者、会葬者へ食事をふるまう。親族は下座に座り、喪主は最下座に座ります。

喪主の挨拶
ご自身のお気持ちや引き続きのお付き合いのお願いや、通夜から当日まで皆様に大変お世話になったことに対する御礼を述べ、先の法事四十九日や納骨などの参列のお願いを伝えます。

後飾り祭壇の準備
遺骨をお迎えするため、後飾りの祭壇を準備します。
祭壇には、納骨の日まで(四十九日等)白木位牌や遺骨を安置します。
葬儀後の流れ
















資料請求・お問い合わせフォームはこちら